銀河帝国元帥府

ネトゲーにおける戦術論 | main | んもう早く言ってー(´・ω・`)
問題はモチベーション
仕事もゲームも日記もな!
飽きてくると直ぐ書かなくなるからな・・・。

銀英っぽいのに、まるっきり銀英ネタが無いのもなんなので銀英ネタでも

とは言うものの、既に作品自体先日20周年を迎えた古さ、今更何も新しい
出来事と言うことのほどでもない。
銀英を知ったのは、高校卒業後バイトを始めたゲーセンで勝手に従業員が見る為に
流してたOVAの映像。
作者の田中先生自体は、中学の時に深夜番組で見たOVAの創竜伝がきっかけ。
この時に創竜伝の文庫版を買い、挿絵だったCLAMPにもはまる。CLAMP作品の影響か
BLも抵抗なしヽ(´ω`)ノや ら な い か

バイト先でのOVAを見て小説を買い読んでは居たが、どうも高校出てからは
活字を好んで読む習性が無くなり、未だに全部読み終わってない;
OVAも去年YOUTUBEで見つけて全部見たくらい。なので内容としてはOVAしか知らない。
まあ小説前半で早々に好きなキルヒアイスがヴァルハラに逝ってしまったので
尚更読み続ける気がなくなった。

コミック版銀英(道原かつみ氏著)も買ってたが、余りの遅筆なんだが休載なんだか
知らんが何年も出ず、OVAを見たあとにコミック見たら、艦隊戦があまりに稚拙だったので
最近出たらしいが興味がなくなってた。

PCを買って初めて買ったゲームが銀英VIだった、未だにほそぼそと現存するネトゲーである。
銀英のゲームはサターン版銀英Plus、銀英VI、VIIの3つだけ。

銀英の感想[>
OVAを全部見終わるまでは好きなキャラにヤンが入っていたが、見終わってからは
180度変わってむしろ嫌いなキャラになっていた。
あの中途半端なキャラは見ていてイライラすることもあった、「あの時自分がもっと・・・」
と反省するシーンもあるが、何万もの死人出した上でそう言う場面が多くあるので
あの話の中で一番被害拡大させた張本人がヤンと言う感想を抱いた。
因みにラインハルトもキルヒアイスを死なせた要因なので嫌い。
小説の主役二人が嫌いと言うなんともへそ曲がりな読者である(´д`;)

あくまで小説、空想なお話しだから「そんなのありえねーよ」な事象は山ほどある。
しかしひとつだけ言わせてくれ・・・アスターテ会戦だけはありえねーよ!
銀英では有名な会戦のひとつですが、同盟軍総数約4万隻、帝国軍総数約2万隻、
同盟軍が3個艦隊で、1万2千~1万6千で3方向に展開し布陣、帝国軍は各個撃破すべく
最も少ない艦隊から襲う形になるが、2万vs1万2千が圧倒的不利なのは当然だが、
ほぼ無傷で終わるってどうよ?
この戦闘の結果として、帝国軍の損害が3千隻弱、同盟軍が2万3千隻弱ggg
| 雑記 | 22:33 | トラックバック:0コメント:2
コメント
まぁ「戦力は兵力の2乗」という理論があるので、
2:1.2だと実質4:1.4となるので
通常戦闘でもルート2.6=1.6万隻が残る計算になります。

また、この場合奇襲という要素も含まれるので、
初撃で第4艦隊の1/4を叩けたと計算すると
2:0.9→4:0.81となり残がルート3.11=18193隻となります。

更に各現場指揮官の能力差、
及び初撃において同盟側の最高指揮官(パストーレ)が宇宙の彼方行き、
という面を考慮すると、第4艦隊相手にほぼ無傷になるのも
計算上は問題ないように見えます。
2007.04.12 Thu 22:05 | URL | 蝉職人[EDIT]
パストーレ中将は百戦錬磨の猛将だぞ!むざむざやry

そうか計算上だと不思議はないのか・・・。
第6のムーアはとりあえず酷すぎるから無傷でもまあ判らんでもないが、
第4のパストーレは奇襲とは言え、正面に構えてた訳だから双方打ち合い
すればもう少し損害出ると思ったんだよねぇ、ターン制じゃないし(笑)
帝国軍の将帥も、分艦隊のメルカッツ・ファーレンハイト以外の3人は
同盟の将帥と同レベルだろうしなぁ。まあ正面決戦でただ撃つだけで
失敗ってのもないだろうけどw

銀Vでアスターテすると、第4潰すまでに何度やっても第2・6到着するし、
銀VIでSGありの人相手したら、第4に帝国敗れたし(笑)
難しいね(´・ω・`)
2007.04.14 Sat 01:16 | URL | 帝国元帥@管理人[EDIT]
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